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2013年5月14日 (火)

育休3年、育児手帳・・・なんか違う!

2013年5月14日20号

 

連休で鈍った体を動かし始めると、

なんと2キロ体重が落ちました。

(といっても、冬体重から夏体重になっただけ・・・。)



 

話は変わりますが、新聞を読むのが私は大好きです。

兼務秘書の仕事をしていたときは、

インターネットもまだなかった時代なので

毎朝10種類くらいの新聞を読んで、

必要な情報をスクラップして回覧していました。

 

さて、昨日の日経新聞(2013年5月13日朝刊)には、

女性と仕事に関する興味深い記事が掲載されていました。

1.Wの未来(P1)によると

・中国では一人っ子政策を引き金に、

若者(14歳以下)が16.5%となり、

10年前から6%減った。

・ドイツは2007年に育児で休む親の所得を保障する制度を導入。

「母親が働きにでると子供がかわいそう」と考える人が6割に達する地域もある。

制度導入後、男性の育児休暇取得率は5年間で5倍の26%に上昇。

・オランダは子育てしながら働く環境を整えようと、

パートタイムでの働き方を重視している。

同じ仕事内容ならフルタイムと時給を同水準にし、

男性向けの柔軟な育児休暇制度も導入。

その結果、2005年に一連の施策を導入して、

昨年出生率が8年ぶりに上昇した。

 

 

2.Wの未来~日本では(P3)

・15歳以上の女性のうち働く人の割合(労働力率)は

48.2%、25~29歳に限ると77%に上がり、30年余りで約35%↑

・女性の初婚の年齢は

29歳。(30年で3.7歳↑)

・一生結婚しないとみられる女性の割合 

2010年に1割突破。(30年前の2倍以上)

・合計特殊出生率は1.39。

30年前に比べると0.35低い。

「総務省 労働力調査2011年より」

 

3.サーベイ(P15)

安倍首相が打ち出した「3年育休制度」。

・「賛成派」51%

理由のトップは「いつ仕事に復帰するか選択肢が増える」(64%)

働く女性の6割は第一子を出産後退職しているので、

選択肢が増えれば仕事を続けられるかもしれない。

・「反対派」17%

理由は「復帰後、仕事についていけなくなる」(47%)

「企業が女性の採用を見送ることになりかねない」(38%)

職場の同僚への負担、経済的な制約を上げる人もいた。

 

興味深かったのは

「3年育休」より優先すべきこととして、

「認可保育所増設など保育サービスの拡充」を60%がのぞんでいた。

 

 

3年育休、女性手帳作成など「女性」のことを考えてくれることは

とても喜ばしいことですが、何となく視点がズレているところが

残念でたまりません。

女性が本当に望んでいることは、働き方の多様性を認め、

男性が家事や育児に積極的に参加できる環境づくりだと思います。

 
 
 

 

私の場合は子供が小さい時は、

お金で解決できるならとベビーシッターを頼んだり、

保育所の一時預かりにお願いしたりすることもありました。

夫もできる限り協力してくれて、

快く預かってくれる友人も近くにいたので、

おかげで仕事を続けることができました。

 

仕事も忙しい、子育ても一人で全部しなくてはと

頑張っている女性もいます。

家庭はもちろん、職場や地域のサポートがあると

子育ては楽になります。 

女性はそれに甘えてばかりではいけません。

子供をちゃんとした大人に育てることは、

仕事をすることより大切なことだと思います。

また、子育てが一段落したら、

お世話になった職場や地域にお返しすることも忘れてはなりません。

 

昨日の新聞には

P9  アジア ビジネス マップ シニア市場、成長期

p22 教科書理解なら出席不要(東京大学教授 清水明氏)

p34 親の介護で離職経験 男性13% 女性27%

これらの気になるトピックが盛りだくさんでした。

 

毎日、隅から隅まで新聞を読んだら、

幅広い範囲の情報を収集することができます。

月に4500円くらいの出費になりますが、

安い投資だと思います。

2006年11月12日 (日)

お知らせ ~ 金田一秀穂氏講演会 ~

日本語に興味をお持ちの方は必見でしょう。

独特のキャラクターでテレビ出演も多い方です。

私も早速、申し込みました。

ぜひ、一緒に日本語を勉強しましょう!

 

□■ 金田一秀穂氏の講演会のお知らせ ■□

日 時 :2006年12月18日13:00~

場 所 :明治安田生命ホール

テーマ :世界一受けたい国語の授業

     《日本語の文字・漢字 ~日本語はこんなに面白い~》

詳細は日本習字ホームページへ⇒http://www.nihon-shuji.or.jp/