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2015年11月11日 (水)

医療・介護従事者の接遇力向上セミナー@日田

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本日は日田でセミナーでした。
 
テーマは「医療・介護従事者の接遇力向上セミナー」です。 
 
定員30名を超えるお申し込みをいただき、
 
ありがとうございました。
 
セミナーは参加者、セミナー担当者、講師とのコラボレーション。
 
みなさまのお陰で無事に終えることができました。
 
 

最後にお見送りをしていると
 
「握手してください」と一人の女性に言われ、 
 
とても嬉しかったです。 
 
嬉しくて、ぎゅーっと握ってしまいました。

(私は握力が強いので、ごめんなさい)
 
 
 
名物のそば饅頭をお土産にいただきました。
 
山芋入りで美味しそうです。 
 
ゆふいんの森号にも帰りに乗ることができたし、 
 
秋の小旅行になりました。 
 
あとは、温泉行きたい!! 

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2015年10月22日 (木)

接遇大賞 受賞おめでとうございます!

社会福祉法人シティ・ケア・サービス様が

日総研主催 第1回接遇大賞 を受賞なさいました。

スポットで研修に関わっており、

今回の受賞は私にとってもとても嬉しいことでした。

 

受賞理由のとおり、かなりきめ細やかに職員の教育研修に

取り組んでいらっしゃる施設です。

 

人に接する仕事は感情労働と言われます。

医療・介護の仕事は肉体労働でもあり、感情労働のどちらも必要な仕事です。

ストレスを抱えてしまうと、それが虐待に繋がるケースもあるので、

自分自身のケアが必要だと思います。

   

組織の理念があり、それに基づいた行動ができているか、

そしてそれが適切に評価されているか、

評価されるとやはりもっと頑張ろうと思うのが

人間として自然です。 

 

ベンチマークされ、利用者やそのご家族からの期待値も上がりますが、

きっと期待に応えてくださることとと思います。

 

この仕事を私も続けてよかった。

私も負けないように学びたいと思います。

 

 

 

2013年10月 2日 (水)

接遇コンシェルジュ誕生

昔はよく職場の先輩に叱られたものだ。

「通勤着が派手(私はボディコン世代でした)」

「宴会の時にはもっと気を遣いなさい」だとか・・・。

 

仕事の面では、携帯電話がなかったので、

自分の席で電話を掛けたり、受けたりしなければならなかった。

電話の会話のすべてがチェックされ、

言葉遣いが間違っていると、その都度注意をされた。

 

女性の先輩は勤務年数が長いだけでなく、

そこに居るだけで怖い(失礼しました!)存在。

しかし、ただ怖いだけでなく、社会人として大切なことを

たくさん教えてくれた。 

「そんなお局さんに私はなりたい」と思って、

このブログも書き続けている。

 

ご縁があって7月から3か月間、

九州中央病院で社内接遇指導者の研修を実施した。

志願して指導者になりたい看護師さんに

半日講座を6回受講いただき、

9月末に10名の接遇指導者が誕生した。

名称はどうするか?

接遇リーダー、接遇トレーナー、接遇マイスターなどの

なかから、多数決で「接遇コンシェルジュ」に決まった。

 

「接遇コンシェルジュ」とは、

接遇の専門家。

院内の接遇指導だけでなく、患者さんの要望を聞いたり、ご相談にも対応できる

人材のこと。

 

“「自分ができる」から「教えられる」へ”という高い目標を立てて、スタートした。

最初は、周りを気にしていていたディスカッションも

回を重ねるたびに、本音が出て、質が高いものに変化した。

成長が感じられると講師もモチベーションが高くなった。

 

最終回のプレゼンで決意表明を聞いたときに、

これだけ患者さんのことを思ってくれる看護師さんがいることを

改めて感じて、胸が熱くなってしまった。

看護部の理念 恕(じょ・・・ おもいやり)を共有できる

仲間たちの誕生だった。

私が研修の中で言った厳しい言葉も

ちゃんと解釈してくださり、本当にありがたかった。

 

院長をはじめ、直属の上司も

最終回は参加してくださった。

上司がちゃんと観てくれることは、

部下にとっては継続のエネルギーになる。

 

接遇コンシェルジュの誕生にかかわることができて、

九州中央病院の皆様には感謝しています。

ありがとうございました。 

お局さんとしての私の使命を果たすために、

これからも前進あるのみ! 

 

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みなさんとってもよい笑顔でした wink

 

2012年12月10日 (月)

島根県大田市「働く女性のためのキャリアアップセミナー」

あっという間に12月も中旬です。

あと21日、悔いのないように走りたいと思います。
 
 
 

   
 

  
さて、先日、島根県大田市主催の「働く女性のキャリアアップセミナー」の

講師をいたしました。

行きは飛行機を利用し、帰りはJRと新幹線を乗り継いだ1泊2日の旅でした。

参加いただいた女性の皆様、ありがとうございました。

 

 

女性限定の研修の良いところは、

普段、職場では男性がリーダーシップをとることが多いと思いますが、

受講者を女性に限定すると誰かがリーダーシップを発揮しなければなりません。

グループという組織の中で主体的に関わることで

成果が変わってくるのではないかと思います。

 

 

企画いただいたあすてらすの皆様、大変お世話になりました。

とくにOさんとは共通の友人がおり、同郷でしたので

会話が盛り上がりました。準備等でお世話をおかけしたと思います。

ありがとうございました。

研修中にNHKの中継が入るという嬉しいハプニングもありました。

参加者の皆様の表情が素敵だったので、私も自然にいい顔していました。

 

 

とってもいい写真です↓

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2012年7月 3日 (火)

赤ちゃんを見ると笑顔になる

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写真では分かりづらいのですが、

これはある大川市の介護施設の玄関にある洗面所に貼られた

赤ちゃん(スタッフの方のお子さんだそうです)の写真です。

     

こちらの介護施設では、施設の中に入るときに

手洗いとうがいをすることを徹底しているそうです。

赤ちゃんの顔を見て、自然に出た笑顔を鏡で見て、

仕事をする!

わざわざ口角を上げるトレーニングをしなくても、

ニッコリすることができます happy01

  

「これはいい!」 

お金dollarがかからないグッドアイデアなので、

ご紹介します!

         

18時から2時間の接遇研修。

約60名のスタッフの皆さん、

ありがとうございました。

「接遇に対するイメージが変わりましたheart01」と

とても嬉しい感想をいただいて、

大牟田線に乗って帰宅。

自宅に着いたのは11時でしたが、

心地よい充実感。

ありがとうございました。

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2012年2月15日 (水)

長崎新聞に掲載されました

2月10日

長崎商工会議所と長崎国際観光コンベンション協会主催

「接客スキルアップセミナー」で講師をいたしました。

   

長崎では29日に上海航路の就航や

大型客船の入港が予定されており、

定員50名を超える90名の方に参加いただき、

接客に対する関心の高さを感じました。

参加者の皆様、ありがとうございました。

  

長崎商工会議所のH様には、

準備から当日の司会まで大変お世話になりました happy01

 

アンケートにも

・具体例を挙げた説明が分かりやすかった。
・話すテンポがよかった。
・聞くだけでなく、隣席とのディスカッションがあってよかった。
という意見が書かれていたそうです。
ありがとうございました。
 
当日は講演に夢中でまったく気付かなかったのですが、
長崎新聞の方がいらっしゃっていたようで、
2月14日の長崎新聞に記事を掲載いただきました。
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2011年10月26日 (水)

あすばるサテライト講座 「ここが違う!キャリアアップ コミュニケーション ~ 伝える力 ~」

ル レーブHPでもお知らせしていました

働く女性のためのあすばるサテライト講座

「ここが違う!キャリアアップ コミュニケーション ~ 伝える力 ~」

が終了しました。

詳細はこちら

参加者の皆様、あすばるの皆様

ありがとうございました!

女性参加者の多いセミナーは、

やはり雰囲気が柔らかく、初対面の方同士が

すぐに打ち解けられるのも女性がもつ能力の一つではないかと思いますhappy01

 

次回予告/

「知っておきたい経済の仕組みとキャリアアップマネープラン」

開催日時:2012年1月19日 19:00~21:00

開催場所:アクロス

講師:深町 芳さん

(株式会社 福岡銀行 久留米営業部 副部長 1級ファイナンシャルプランニング技能士)

とても素敵な方です。私も参加する予定です。

ご一緒しませんか?

 

最近は学びの秋ですので、

セミナーの講師の仕事が増えています。

いろいろな場所でたくさんの方にお目にかかることができるので

とても楽しいのですが、最近どうも記憶力が衰えています。

 

・まめなコミュニケーション(大雑把な性格なので・・・)

・約束を守る(お約束したことで失念していたら教えてくださいませ。)

 

これらを心がけてきたつもりですが・・・

うっかりが多すぎる。

自分自身に喝!です。

引き締めていきましょう。

2011年9月20日 (火)

コミュニケーションとカラー

月に一度、当事務所で「ウチもソトも美人講座」を開催しています。

 

9月のテーマは「トータルコーディネート」です。

パーソナルカラー診断(その人の魅力が引き出される色のグループを診断すること)

を行い、服装のコーディネートやメイクの仕方に取り入れて、

好印象を与える第一印象を演出することが目的です。

  

講師は村上幸恵さん

可愛くて、優しい先生ですが、

診断のときは目がキラーンshineと光ります。

 

まずは、手にファンデーションを4色塗って

ベースを診断します。

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次にドレープ(布)を当てて、

顔に馴染むかどうか確認します。

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今回受講なさったNさんの

一番にお似合いのシーズンはオータム。

二番目がウィンター。

秋のシックな色合いが一番馴染みがよく、

さらに鮮やかなブルーベースの原色も得意な色なので

洗練された色の組み合わせを楽しむことができます。

お買い物も楽しくなりますよね!

  

パーソナルカラーをメイクに取り入れるテクニックをアドバイスいただき、

お茶をしながら質問タイム。

本日のお菓子はジャックのマロンパイ。

パイ皮がサクサクで、栗が丸ごと1つ入ったパイは

私の大好物。

もちろん、喜んでいただけました。

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先日、受講した印象のセミナーで先生が

印象とは

1.他人が決めるもの

2.操作できるもの

3.使い分けるもの

とおっしゃっていました。

まさにその通り!

しかし、印象を操作することは可能ですが、

本質までは操作できないので、

同時に内面も整えなくては(←長谷部選手風に・・・)!

  

ということで、

「ウチもソトも美人講座」来月(10月15日)のテーマは「今さら聞けないマナー」です。

マナーの本には書いてあるけど、「実際はどうなの?」という疑問を解決します。

学びの秋です。

一緒に学びませんか?

2011年7月 9日 (土)

毎日笑ってもらいたい

「毎日笑ってもらいたい」

 

先日、接遇研修に伺った長崎のショートステイ王樹(えんじゅ)(7/26オープン)

玄関ホールには、書道家 坂谷彦山氏のこの作品が掲げられています。

この言葉はサザエさんの作者である長谷川町子さんが、

昭和57年紫綬褒章受章の際に、

漫画を書くなかでいつも考えてきたこととして答えた言葉だそうです。

   

私はちょうど介護保険制度が施行されるくらいから、

介護施設において研修の機会が多くなりましたが、

若い人材が介護の世界に飛び込んできても思ったより辛い仕事で、

しかもお給料も安いという、

理想と現実のギャップにすぐにやめてしまう

現実も観てきました。

   

勝矢代表

「携わるすべての人たちを笑顔に。

そして、この仕事を「誰もがやりたい」と思える魅力的なもの変えていきます。」

とパンフレットに記された決意。

勝矢さんと頼もしいスタッフの皆さんならきっと大丈夫。

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私も王樹に少しだけでも携われたことを嬉しく思います。

ご紹介いただいた柏木さんありがとうございます。

(いつも細やかな気遣いに恐縮しています。)

 

ちなみに両者ともイケメンです。

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特製ラベルのお酒をいただきました。

何か目標達成したときに、冷たく冷やして晩酌しましょう。

2011年6月15日 (水)

介護スタッフのためのハッピーコミュニケーション研修

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昨日(6/14)、

「介護スタッフのためのハッピーコミュニケーション研修」全2回目が終了しました。

基礎編と応用編、計7時間の講座でした。

参加いただいた34名の皆様、お疲れ様でした。

主催の介護労働安定センターの皆様、

大変お世話になりました。

    

ちょうどタイムリーに日経新聞の夕刊の記事(認知症ケアの現場から)に、

「認知症ケアの出発点は利用者との心の距離を縮めること」と掲載されていました。

研修の中でも、気持ちに事実を受け止めることと共感することの違いについて

学びましたが、まさに相手の気持ちに寄り添い、相手と同じ感情を自分も

感じることができるのかというと、本当に難しいことかもしれません。

介護の専門職として、認知症の症状について学ぶことは必要です。

それと同時に症状が一人ひとり違うので、

人生の先輩として、相手を尊重して接することが

信頼を築く早道なのではないかと思います。

  

グループワークを何度も行い、お互いの意見を聴きあうことも

研修の目的の一つでした。

私もお聞きした意見のなかに、新たな発見がたくさんありました。

ありがとうございました。

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