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2007年12月19日 (水)

至れり尽くせり

研修の仕事もやっとゆっくりペース。

ゆっくりお風呂に入って、たまにはお肌のお手入れをしなくてはと思い、

デパートのお化粧品コーナーへ寄った。

  

シミ防止と対策のために

最近、SKⅡの美白エッセンスをつかっているが、

今日接客してくれた美容部員の方はとても親切で

丁寧にお化粧直しをしてくれて、年末年始の帰省用に

サンプルもたくさんくれた。   

P1000533  

 

  

   

 

写真では分かりにくいかもしれないけれど、

シールに番号を書いて、使う順番に張ってくれたのだ!

 

「若くて綺麗になるために!」という願望を少しでも満たすために、

いろいろなメーカーの化粧品を試してみるが、

ちょっぴりお値段は高めのこのブランドは

接客教育が行き届いているような気がする。

 

今日は新しく買った化粧品をつかうのが楽しみ! 

2006年8月 6日 (日)

サービスの花道

サービスの花道VOL.3

「好きなサービス、嫌いなサービス」という特集で

タレントの木村祐一さん、通称キム兄が

「注文したメニューをなんで繰り返すねん!」

書いています。

  

高校卒業してホテルに就職した彼は、レストランで注文をとるときにテーブル番号だけでなく、席の一つひとつにABCDと番号をつけ、「3番テーブル、Aはカレー、Bはステーキ」というように細かくオーダーをとり、オーダーにしたがって、カレーだったらスプーンだけ、ナイフとフォークだったらステーキ類というふうにセッティングすることで、オーダーをとった人以外が料理を運んでも、いちいち客に聞き返さないでわかるような工夫をしていたということです。

 

たまたま一人ではいったファリーレストランで、

「コーヒーをください。」と注文すると

「復唱いたします。コーヒーを1杯ですね。」

90%以上の確率で復唱されます。

「コーヒー一杯で何か悪かったな」という気持ちと、

「コーヒーいっぱいだけなんだから覚えられるでしょう。べつに復唱しなくても・・・。」

と両方思うのですが・・・。

  

電話の応対をするときに「復唱いたします。」と言って

必ず相手の連絡先を復唱するのを習慣にするようにと指導する講師もいますが、

本来は1回で覚えるもの!

自分の都合でお客様に負担をかけていることなのですが、

間違ってしまったらもっと迷惑をかけてしまうことになります。

  

私は相手に負担をかけた場合、

必ず「ありがとうございました」という

言葉を付け加えるようにしています。

たとえば、

相手の名前が聞き取れなかったとき、

「もう一度おっしゃっていただけませんか」

「はい、○○会社の△△です」

「○○会社の△△様ですね。ありがとうございました。(失礼いたしました。)」

という感じです。

 

 相手に負担を負わせないこと

 相手の立場に立つということ

サービス提供者として基本的なことなのに・・・。

マニュアルの弊害でしょうか?

キム兄の意外な一面(失礼しました。)を見ることができたような気がしました。