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2006年12月 6日 (水)

一番嬉しい言葉

「頼んでよかった。」

研修責任者のSさんからいただいた、お礼のメールに書かれた言葉。

まだまだ不行き届きな点がたくさんあったかもしれないのに・・・

研修後は自分自身で、自分自身の反省会をするのだが、

私にとって、この言葉は一番嬉しい言葉である。

 

「誉めて伸びるタイプだから、もっと誉めてください」(笑)と

言われたことがあるが、どうも私も同じタイプのようだ。

疲れも寒さもふっとんでHAPPY!

明日も2本の研修が入っているので、

気持ちも引き締まった。

 

やる気が高くなる時に、言葉の力はとても大きいのである。

2006年8月28日 (月)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

研修でお世話になったKさんから良いお話をお聞きしました。

  

「石原裕次郎と渡哲也の男の友情」

渡哲也が新人のときに一緒に映画にでる先輩たちに挨拶に行ったところ、

ちょうど食事中だったので目も合わせず「はい、はい」という感じでしたが、

石原裕次郎だけは違ったそうです。

一新人の渡哲也に対して、食事中だったけれども手を止めてイスから立ち上がり、

きちんと目をみて、「こちらこそ、よろしくお願いします」と丁寧にお辞儀したそうです。

このとき既に石原裕次郎はスターだったけれども、

この謙虚な態度に渡哲也は心を打たれ「この人に一生ついていこう」

と思ったそうです。

 

そうですね。ちょっとした態度、しぐさ、とくに挨拶の仕方というのは

その人そのものが分かるような気がします。

スピード時代なのでどうしてもスピードを優先してしまい、

挨拶が雑になりがちですので、気をつけなければならないですね。

  

実るほど頭を垂れる稲穂かな

  

仕事柄いろいろな会社の経営者の方にお目にかかりますが、

本当にすばらしい方は謙虚でジェントルマンです。

今週はちょっとだけ挨拶について、意識してみたいと思います。

 

2006年8月 1日 (火)

う~ん!さすが

井上ひさし氏の言葉

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

 

講師活動を行ううえで、いつも胸に刻んでおきたい素敵な言葉を発見しました。