2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2013年12月 3日 (火)

新語?

今年の新語・流行語大賞は

・あまちゃんの「じぇじぇじぇ」

・林先生の「今でしょう」

・半沢直樹「倍返し」

・滝川クリステル「お・も・て・な・し」

これら4語同時受賞でした。

流行語はブーム(一時的なもの)なので良いが、

気になるのは何でも言葉を短縮する傾向。

 

就職活動を「就活」と略することさえ、私は抵抗があるのに、

12月2日日本経済新聞朝刊の春秋によると

・ガクチカ・・・学生時代に力を入れたこと

・ES・・・エントリーシート

・ゴウセツ・・・合同説明会

だそうだ。

 

10年くらい前に娘の小学校の担任の先生が

「今日の宿題は『計ド』3ページと『漢ド』2ページ」と生徒に言っているのを聞いて

最初は意味が分からなかった。

(計ド・・・計算ドリル、漢ド・・・漢字ドリル)

 

20年くらい前に専門学校で就職指導をしていた頃、

バイトはアルバイト部活は部活動と略しないで言いなさい」と

指導していた頃が懐かしい~。

 

2013年11月 5日 (火)

小春日和

Images1

三連休明けのとても天気が良い日でした。

秋の穏やかで暖かい晴れた日を小春日和と言います。

小春日和というと、春を連想する人が多いと思いますが・・・。

 

山口百恵さんの「秋桜(コスモス)」という歌の歌詞に、

小春日和が出てきます。

私が「小春日和は秋です」と自信を持って言えるのも、

この歌があるからです。

 

♪こんな小春日和の穏やかな日は

あなたの優しさが沁みてくる。

明日嫁ぐ私に、苦労はしても

笑い話に時が変えるよ

心配いらないと笑った♪

 

作詞・作曲はさだまさしさんです。

当時歌っていた百恵さんは18歳。

小学4年生(10歳)だった私にとって、

百恵さんはトップアイドルでした。

今の18歳と比べるとずいぶん大人っぽいですね。

 

 

嫁ぐ娘の気持ちは自分自身も経験しましたが、

「嫁ぐ娘の母になるのはいつかな?」と想像すると、

想像するだけで涙が出そうになります。

本当に美しい日本語の歌詞なので、

心に響くのでしょうね。

 

今年の秋は例年より短くなりそうです。

冬が来る前に、穏やかな小春日和を愉しみたいものです。

 

 

2007年12月28日 (金)

2007年 年末のご挨拶

季節のご挨拶として、年に4回(春、夏、秋、年末)

お世話になって方、ご縁をいただいた方に

メールをお送りしています。

 

今年は25日と26日お送りしたのですが、

たくさんの方にお礼や近況報告のメールをいただき、

嬉しい限りです!

本当にありがとうございました。

 

このブログもたくさんの方に読んでいただき、

「楽しみにしています」という感想をいただきました。

来年も少しでもお役に立てるようなことを

ブログのテーマにしたいと思います。

 

残念ながら、アドレス変更でメールが戻ってきた方や

メールアドレスが分からなかった方もいらっしゃったので、

このブログでご挨拶申し上げます。

             ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

 

年末のご挨拶

クリスマス気分の休暇が終わりました。
いかがお過ごしでしょうか?

私は娘とクリスマス・イブにキエフ・バレエの「くるみ割り人形」の公演に
行きました。
生のオーケストラが奏でるチャイコフスキーの壮大で美しい曲に合わせた
バレエダンサーの美しい踊りと迫力に圧倒された2時間でした。
何かを極めることの素晴らしさと同時に、羨ましさも感じました。



ちょっと早いのですが、2007年は皆さんにとってどのような年でしたか?

今年を代表する漢字1字は「偽」。
たくさんの偽装が発覚した1年でした。


論語に
「子曰く、君子は義にさとり、小人は利にさとる」という言葉があります。

孔子は言いました。

君子はどんな場合でも、まずそれが正しい道筋に適っているかどうかを考えるが、
小人は利益になるか否か、儲かるか否かそればかりを考えるということです。
「儲かれば何をしてもいい」という価値観を、
見直さなくてはいけないという警告ではないでしょうか。

また、私にとって、今年は不惑の年でしたので、
「自分の信じる道を迷わず、まっすぐに前を向いて進もう!」と意識していました。
「新しいことに挑戦することは、仕事の幅を広げること」であり、
「たくさんの方にお目にかかることは、たくさんの気付きを自分にもらえることである」
ということを実感できた1年でした。


2007年も残り、あと1週間です。
お世話になった皆様へ感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
ありがとうございました。

2008年 ル レーブは9年目を迎えます。
飛躍の年になるように地道に努力いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2007年12月27日

ルレーブ 白梅英子

 

 

 

 

 

2007年9月 3日 (月)

嬉しかった言葉

いつもお世話になっているあるセミナーの主催者の方から

「先日のセミナー、評判よかったよ」と言われた。

  

嬉しかった。

  

何となく上手くいかないこともある。

しかし、「捨てる神あれば、拾う神あり」

一生懸命にやっていると、

誰かが見ていてくれるのかも・・・。

  

しかし、そのためには、

最後までやり遂げるしかない!

2007年8月 8日 (水)

残暑お見舞い申し上げます

2007年は8月8日が立秋です。

暦のうえでは秋なんて信じられない。

これからが「暑さも本番よ!」って感じですね。

  

5日と6日に奈良に住んでいる従姉妹たちと

マリエラ号でクルージングして、ディナーを食べた後、

福岡市内のホテルに一泊するというイベントを終えて、

一息・・・。

今週は、お盆までにしなければならない仕事に

取り組んでいます。

 

「暑中お見舞い」も今日から「残暑お見舞い」と書いて

8月の末日までには出しましょう。

目上の方に出すときは

「残暑お見舞い」より「残暑お伺い」と書くと丁寧だそうです。

 

お盆休みまで、暑さに負けずにガンバロウ!

ところで・・・

ル レーブは年中無休。24時間営業なので

とくにお盆休みはございません。

 

2007年6月16日 (土)

言葉遣い

先日、電話応対の研修を行ったあと、「『申し訳ございません』という言葉は、

間違った言葉遣いだと、テレビで観たのですが本当ですか?・・・」という質問を受けました。

『申し訳ございません』と一般的に謝罪をするときにもつかうので

別に間違いではないのではないかと思ってのですが、

再度確認しました!グーグルで検索すると・・・

 

 

なるほど、なるほど

タモリのジャポニカロゴスでやっていたようですねー。

「申し訳ない」までが一つの単語なので、

「申し訳ないことでございます。」が正解。

「とんでもない」と同じですね。

「とんでもございません」は間違ったつかい方で、

「とんでもないことでございます」が正解。

 

他の説も・・・

「とんでもない」のように、「ない」がくっついた形ですが、

一体であって、上部のみ切り離して使うことがない語などとは異なり、

「申し訳(=弁解、言い訳)」という独立した名詞があり、

「申し訳が立つ」「申し訳をする」「申し訳がない」「申し訳の仕様もございません」など

他の名詞と同様、文章の中でさまざまなつかい方ができます。

「申し訳」という名詞も依然として存在しているので、

「申し訳(が)ありません」「申し訳(が)ございません」

という文は通用します。

  

 
要するに品詞の分け方によって、解釈が違ってくるということ。

 

子供に見せたくないようなバラエティ番組が多いのですが、

中にはためになる番組あるので、選んで観ることですね。

私自身も仕事柄言葉遣いには注意をしているつもりですが、

改めて勉強することができ、質問してくださった方に

感謝です!

2007年4月25日 (水)

言葉のチカラ

フリーで仕事を始めたときに先輩から言われた言葉。

 

「人の役に立つような仕事をしないとダメだよ・・・」

  

それまでは、「仕事をするのは自分のため」と思っていた私だったが、

その言葉で仕事に対するスタンスが変わり、意識することで

それが自分の価値観になっていった。

 

「とても役に立つんですよ。」

今日、仕事の成果物に対してコメントをもらった。

苦労したこと、大変だったことが

吹っ飛んで、充実感で一杯になった。

 

言葉のチカラってすごい!

 

私のウェブサイトに心に残った言葉を集めているが、

http://www.lereve-dream.com/04word.htm

最近更新していなかった。

言葉に耳を澄ましてみよう。

2006年12月29日 (金)

年末のご挨拶

12月28日 お世話になった方々へ

年末のご挨拶メールを送信いたしました。

今年のメールのデザインはデザインオフィスアートップ&ドアプランズの金本さんに

お願いしました。

HTML形式のメルマガは画像や色が入るのでお薦めです。

今後も春、夏、秋、年末と季節ごとにお届けしたいと思っています。

パソコンの環境によっては、ファイルを開けなかった方が

いらっしゃったのでブログでもアップしますね。

年末のご挨拶

2006年も残すところ数日。

ご縁のあった皆様へ感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました。

“之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず。”
人生を豊かなものにするために大事なことは、仕事を愉しむこと。

2006
年の初めにこのような目標を立てました。

夢と言うゴールを設定しなければ、目標と言う道標は立てることができません。

一歩でも夢に近づくために目標を設定し、意識をし続けることが大切です。

今年はおかげさまでいろいろな新しいことに挑戦し、たくさんの方にお目にかかることができました。

“天行健なり。君子は以って自彊してやまず”

太陽は、一日も休むことなく動いている。それと同じように毎日毎日努力をしなければいけない。

2007年は“行動”にフォーカスします。もっと緻密に、丁寧にコミュニケーションをとりたいと思います。

また、今年の目標の一つでもあったル レーブのWEBサイトを作成いたしました。

URL http://www.lereve-dream.com

2007

年1月9日にアップしますので、もう少しお待ちください。

中小企業のホームページ保有率は53%。やっとこれで仲間入りです。セミナー情報や日頃感じたことなどを発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始、お身体にお気をつけくださいませ。

2007年も皆様にとって良い年でありますように。

 ル レーブ 白梅英子

2006年10月29日 (日)

敬語の細分化

10月23日、文化審議会がこれまでの3つに分類した敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語)に

美化語、謙譲語Ⅱ(丁重語)を加えて5分類に細分化する方針案をまとめました。

 

■ 新 敬語の分類 ■

尊敬語         相手や第三者の行為などを立てる いらっしゃる、おっしゃる

謙譲語Ⅰ        自分の行為などで相手を立てる   伺う、申し上げる

謙譲語Ⅱ(丁重語)  自分の行為などを丁重に述べる   参る、申す

丁寧語         話し相手などに対し丁寧に述べる   です、ます

美化語         物事を美化して述べる          お酒、ご祝儀    

  

何か問題を取り違えているのではないでしょうか。

 

国民の約4割が「正しい敬語を使っているか自信がない」という

世論調査の結果を受けて、敬語の誤用に歯止めをかけるのが目的だが、

敬語を細分化することが、問題の解決ではないと思います。

   

まずは、主語は誰で、誰の動作なのかをきちんと捉えましょう。

そうすれば、尊敬語を使うのか、謙譲語を使うのかが分かります。

文法的にわかっても、敬語は使わなければ定着しませんので、

「今日は先生に敬語をつかう日」「親に敬語をつかう日」

なんてやってみたらいかがでしょうか?

 

ここ10年くらいの新入社員研修で、

毎年恒例の敬語の練習問題の正解が

なかなか出てこなくなっています。

正しい敬語を話すことができる人は「とても貴重な人」なんです。

すでに就職が内定した学生さんは、

学生時代に使っている言葉をそのまま社会人になって使うと

ちょっと恥ずかしいかもしれません。

今のうちに、敬語の復習をお薦めします。

2006年10月 6日 (金)

コスモス

200610061303001

 

 

 

 

 

コスモスは大好きな花。

  

台風が来る頃に咲くので、倒されるが、

起き上がってまた、花を咲かせる。

 

そんなところも大好き。

 

200610061306001  

 

 

 

 

稲穂が実っていた。

稲穂のにおいが食欲をそそる。

んっ?

より以前の記事一覧