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2011年5月 4日 (水)

ショパン 愛と悲しみの旋律 ♪

連休後半、

たまたまテレビをつけていると

美しい旋律が聞こえてきて、CMで宣伝をしており、

「これは観たい」と思ったので、

思ったらすぐに実行note

初日はKBCシネマで「ショパン~愛と悲しみの旋律」を観ました。

     

ショパンの縁の地、ワルシャワ、パリ、マヨルカ島ですべてロケを行ったそうで、

画像は美しく、また世界を代表するチェリスト ヨーヨーマや

戦場のピアニストの演奏のヤヌーシュ・オレイニチャック、

日本のピアニスト横山幸雄の奏でる音楽はとても素晴らしかった。

   

ショパンとジョルジュ・サンドとの恋愛を中心に描かれており、

ジョルジュ・サンドの積極的なアプローチに

ショパンが魅かれていき、彼女の子供たちも一緒の暮らしを

マヨルカ島で始めるが子供たちとの確執や自分の病との戦いもあり

なかなかうまくいかなかった。

しかし、ジョルジュ・サンドと交際していた9年間が

ショパンにとって彼の39年の短い生涯のなかで

一番影響していたことは間違いない。

  

ショパンの曲の美しさ、儚さはどこから湧き出ているのか

理解が深まる作品だった。

久しぶりにKBCシネマで映画を観たが、

座席が8割くらい埋まっていたのでびっくりした。

マニアックでとても良い映画を上映しているのに

平日の昼間はほとんど貸切状態だったので・・・。

 

美しい映像にショパン縁の地に行きたくなった。

これは近い将来実行しようと決心した。