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2016年9月15日 (木)

曼荼羅の意味

今朝の致知のメルマガで
 
曼荼羅が何を意味するものか
 
知ることができました。
 
共有します。



高野山真言宗の前管長 松長有慶さんが

 
分かりやすく解説されています。
 
 
 
 
以下、抜粋しました。
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曼荼羅は、多面的な価値観の
象徴なんですね。


21
世紀のいまの社会は、
何かにつけて
一元的な価値観が最優先されます。
グローバリゼーションというのは、
まさにそれでしょう。

邪魔者は切り捨てろと言わんばかりに、
一つの目標に一目散に
突き進んでいるわけですが、
曼荼羅の世界観はその真逆です。


欠陥品や余計なもの、
邪魔なものを集めてきて、
一つの社会をつくる。

一つひとつを見れば欠点が多くても
全体を支える
掛け替えのない分担者であり、
それらが集まって
完璧な全体をつくり上げる、
というのが曼荼羅の世界です。


この考え方は、
人間一人ひとりのよさを生かし、
理想の世の中をつくる上では
非常に大事な思想だと思います。

---------------------------------------------------

空海はすでにこのころから
 
現在のような世の中になることを
 
予想していたのでしょうか?

いや、当時はまだ一人ひとりを受け入れようとする
 
心の広さを人々が忘れていなかったのではないかと思いました。
 
ダイバーシティに取り組み最先端だと思っている企業も多いと思いますが、
 
空海はそのころから思想をもっていたということですね。
 
ますます、知りたくなる人物の一人です。

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