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2015年10月31日 (土)

ラグビー日本代表のチームビルディング

なぜ、強いチームになったのか?
 
エディ監督の功績は大きいと思うが、
 
選手たちが自らいろいろなことを考えてやっていた。
 
 
例えば、南アフリカ戦の前は、リビングにホワイトボードを置いて、
 
みんなで相手選手の情報を共有した。
 
 
また、アメリカ戦の前には、キャプテンリーチ・マイケルが 
 
選手たちにパズルの1ピースを渡し、
 
準備が整った選手からピースを埋めていくようにした。
 
 
 
五郎丸選手のキック前のルーティンは有名になったが、
 
それ以外にもルーティンがあり、
 
それは毎日、日記を付けるということである。
 
 
 
これはスポーツだけではなく、
 
企業においても強いチームをつくるために
 
何か応用できるのではないか。 
 
多国籍軍のようなラグビー日本代表のような姿が、
 
まさにこれからの日本の企業の姿である。
 
 
 
 
 
 
 

2015年10月30日 (金)

和食の素晴らしさ

20151029_201137

和食のお店で最後に出たデザート。
 
なしとブドウでした。
 
写真をよくご覧ください。
 
ぶどうが一粒ずつ品種が違い、
 
味も違うんです。
 
 
和食の繊細さを感じ、 
 
やっぱり「和食はいい!」と思いました。

2015年10月29日 (木)

今の私へ

今の仕事を15年続けてきたけど、
 
私は本当に人の役に立っているのか?
 
必要とされているか?
 
頭のなかをグルグル廻っている。
 
 
 
もっとできることはないか?
 
夢を描き、語るより、
 
まずは足元をしっかりしようと思ってやってきた。
 
 
 
楽しくやっているか?
 
自分自身が楽しんでいないと
 
人をハッピーにはできない。
 
 
 
余裕はあるか?
 
余白がない人は息苦しい。

  
自分らしくってなんだ?
 
実は自分のことが分かっていない。 
 
いや、認めたくないだけだ。 
 
 
 
密度の濃い一日を生きよう。
 
悔いのない人生を生きよう。
 
時間を戻すことはできないから。
 
 

2015年10月28日 (水)

平成の松下村塾

20151028_083804

本日は山口へ行ってまいりました。
  
山口県のセミナーパークは
 
「平成の松下村塾」であり、
 
吉田松陰の胸像が玄関にありました。
 
時間があったら、萩まで足を伸ばしたいと思っていたのですが、
 
夜に福岡で用事ができたので、
 
泣く泣く今回は諦めました。
 
 
こちらは、新山口駅の売店で見つけた付箋のセットです。
 
↓↓↓
20151028_145248
 
左から吉田松陰、高杉晋作、杉文(松陰の妹)、久坂玄瑞、桂小五郎、小田村伊之助
 
家と松の木は松下村塾だそうです。 
 
とても可愛らしくて、思わず買ってしまいました。 
 
 
歴史好きな方にプレゼントにいいですね。
 

2015年10月27日 (火)

可愛い子には旅をさせよ

「海外で働きたいとは思わない」と考える新入社員が63・7%に達し、

 
過去最多だったとする調査結果を産業能率大(東京)がまとめた。
 
私が就職活動をした頃は、海外勤務ができる会社が人気が高かったが、
 
時代が変わったな。
  
代わりに私が海外に行きますよ~(笑)
 
 


2015年10月26日 (月)

自分の壁/養老孟子

15年くらい前は徹底的に自分探しをすることが主流であり、

 
書籍も「自分探し本」が多く出版されていた。
 
しかし、それが行き過ぎて、自分探しばかりして、
 
その場足踏みが続き、なかなか一歩前に進めなくなっている人もたくさん見かけた。
 
最近は、「自分探しやめよう」という本が多いような気がする。
 
 
 
養老氏の言いたいことは、次のことである。
 
・本当の自分を探すより、本物の自信を育てた方がよい。
 
・自分の壁を超えたときに、新たな思考が生まれる。
 
自分自身もいろいろな悩みは自分の自信のなさからくることが多い。
 
たいしたことがないのに、自信満々な勘違いな人にはなりたくないが、
 
ビジネスの場合は「できることはできる!」ということもエチケット。 
 
養老氏の「バカの壁」も面白かったが、こちらも斬新だった。
 
 
 

2015年10月25日 (日)

ホームのアナウンス

先日、テレビを見ていると東京メトロでは1番線に電車が入ったときは女性、
 
2番線に電車が入ったときは男性のアナウンスがあることを初めて知った。
 
これは、視覚のハンディキャップがある人にも分かりやすいようにということである。
 
しかし、視覚特別支援学校で先生や学生たちに聞いたところ
 
誰も知らないし、気付いていないということだった。
 
せっかくの取り組みが水の泡である。
 
たしかに駅のアナウンスは「細かすぎてうるさいな」と思うことがよくあるが、
 
まさにこれこそ事前にアナウンスが必要である。
 
 
行き先と反対方向に乗ってしまうことがよくある私にとって、
 
とても有益な情報だった。   

2015年10月24日 (土)

タクシーの本質サービス

本日の日経新聞夕刊の1面の見出しは

 
「おもてなし」タクシー走る
 

記事を読むと、
 
訪日外国人需要を狙い、乗務員に英語の研修を実施したり、
 
クレジットカード決済ができるように端末を増やすことだそうだ。
 
2020年の東京オリンピックを見据えた取組みでもあります。
 
 

しかし、タクシーの本質サービスは
 
「安全に、早く、お客様を目的地までお連れすること」でしょう。
 
・「道が分からないから教えてください」→論外
 
・「どの道を通りますか」
→道が分からないからタクシーに乗る場合もあるし、お客様に道案内させるの?
  
・話しくないほど疲れているのに、ずっと話しかける
→反応を見たら分かると思いますが・・・。
 
・目的地に到着したら、車を止めてドアマンに変身する
→道が混んでいるときは他の車の邪魔になるし、轢かれたら危ないのでやめて!
  荷物が多い時は手伝って欲しい場合もあるけど。
 
これらのサービスは止めていいんじゃないでしょうか?
  
 
 
先日、自宅から博多駅までタクシーに乗ったら、
 
女性のドライバー(たぶん60代くらい)でした。
 
最近は、女性ドライバーだとしてもそんなに珍しくはない。
 
ちょうどその時は、電車の時間に余裕がなかったので、
 
会話を楽しもうとは思わなかった。
 
女性のドライバーは何となく話し好きな方が多いような気がして、
 
ちょっとしまったな~と思ったが、期待を裏切られた。

行く先を伝えると「はい。かしこまりました」と言って、
 
車はスタート。何と一回も信号にひっかかることなく、
 
運転手に話しかけられることもなく、
 
今までの最低の料金で最速で駅に着いた。
 
お金を払って、降りるまでスマートな対応。 
 
なるほど、このような方を「仕事ができる」というのではないかと思った。
 
 
 
新聞記事にも記載されていたが、
 
博多駅にはCA専門学校の学生が
 
タクシーコンシェルジュとして派遣されている。
 
一見良さそうなのだが、
 
タクシー乗り場に並ぶときのルールが何も記載されていないので、
 
並んでいたのに 後回しにされたりするとてもストレスがたまる場所なのだ。
 
 
 

タクシーの利用客は2005年をピークに約25%減っている。

おもてなしという言葉を安売りしないで
  
付随するサービスだけでなく、まずは本質的なサービスをきちんと
 
提供できるようにトレーニングすることが必要なのではないか。
  

2015年10月23日 (金)

吉田松陰のこと

グロービス経営大学院の先輩でGRA 岩佐大輝氏のセミナーに参加した。

 
地頭の良さと行動力、オリジナリティ・・・
 
魅力的な人だった。
   
 
 
話の中にでてきた、吉田松陰のこと。
 
私は龍馬伝以来、NHKの大河ドラマを毎週見ている。
 
視聴率はよくないらしいが、
 
吉田松陰の妹が主人公なので
 
興味を持ったからである。
 
 
 
松下村塾で吉田松陰が教えたのはわずか2年間。
 
吉田松陰が亡くなって明治維新まで8年。
 
短い期間だけれども、激動だっただろう。
 
 
 
月末に山口で仕事が入っているので、
 
足を伸ばして萩に行くことを決意。
 
フットワーク軽く、一人旅してきます。
 
 
 

2015年10月22日 (木)

接遇大賞 受賞おめでとうございます!

社会福祉法人シティ・ケア・サービス様が

日総研主催 第1回接遇大賞 を受賞なさいました。

スポットで研修に関わっており、

今回の受賞は私にとってもとても嬉しいことでした。

 

受賞理由のとおり、かなりきめ細やかに職員の教育研修に

取り組んでいらっしゃる施設です。

 

人に接する仕事は感情労働と言われます。

医療・介護の仕事は肉体労働でもあり、感情労働のどちらも必要な仕事です。

ストレスを抱えてしまうと、それが虐待に繋がるケースもあるので、

自分自身のケアが必要だと思います。

   

組織の理念があり、それに基づいた行動ができているか、

そしてそれが適切に評価されているか、

評価されるとやはりもっと頑張ろうと思うのが

人間として自然です。 

 

ベンチマークされ、利用者やそのご家族からの期待値も上がりますが、

きっと期待に応えてくださることとと思います。

 

この仕事を私も続けてよかった。

私も負けないように学びたいと思います。

 

 

 

2015年10月21日 (水)

共に学ぶ嬉しさ

以前、個人で私のところに勉強にきてくれた女性に

本日再会した。

 
ハグしたいほど嬉しかったが、
 
静かな事務所だったので、自粛した(笑)
 
 
 
卒業してから、別の興味をもったことについて勉強しに行ったそうだ。
 
How wonderful!
 
年齢なんか関係なく、
 
勉強しようと思った時がはじめるとき。
 
生きている限りずっとチャレンジしたいなと思う。
 
 
 
キラキラパワーが出るように、
 
今日は充電のために、早めに寝ます。
 
 
人は人で磨かれる。 
 
きらきらと☆
 

2015年10月20日 (火)

何かが足りない・・・

ぼくを探しに  シルヴァスタイン作

 
何かが足りないと思ったぼくは、
 
探しに行く。
 
いろいろな経験をして、ぴったりのかけらを見つける。
 
しかし、かけらを見つけたものの、
 
普段と違う自分に気づき、
 
また、もとの自分に戻るというお話である。
 
 
15年前に心理学を学び始めた時に、講師から紹介された本を
 
ひさしぶりに引っ張り出してみた。
 
あの頃の私は、うまく転がることもできないくらい
 
不器用だった。
 
それは現在も進行中かもしれない。
 
順調に前に進みたいと思ってはいたが、
 
真剣にかけらを探していたのか?
 
 
本では「かけら」と表現しているが、
 
本当はかけらではなく、もっと大事なものかもしれない。
 
久しぶりに読んで15年前とはきっと違う感じ方をしている。
  
 
本からの示唆は大事な宝物。
 
自分が成長しているからかどうかは、まだまだ・・・。
 

  
  
 

2015年10月19日 (月)

心の余裕

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暑かった夏が終わったので、

リビングに少しだけ花を飾った。

 

生花を飾るって、本当はとても贅沢なのかもしれない。
 
食べ物と違ってないと生きていけないものではないし、
 
とくに夏はすぐに枯れてしまうからだ。
 
 
黄色いバラ。

黄色は色彩心理でも、人に元気を与える色。
 
社交的で、楽しい気分を生み出す色だそうだ。
 
おかげで殺風景なリビングが明るくなった。
 
 
 

2015年10月18日 (日)

朝ヨガ

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本当は5時に起きて、家の周りをヲーキングかランニングするような、

フィジカル・ルーティンで一日をスタートしたいのだが・・・。

寝坊するし、雨が降ったらすぐに挫折する。

「目標がないと歩けない」なんて言い訳も(笑)


しかし、身体が固くて重たくってしょうがなかったので、
 
自宅から近く、若くて素敵な社長が経営しているヨガスタジオに
 
通うことにしました。


今日は9:00からのクラスを予約して、
 
ほぼ自宅から歩いて教室へ。

 
ビギナークラスでしたが、ジワーっと汗が出ました。
 
いい汗かきました。
 
なんか楽しくなってきた!

 
心と身体、とくに姿勢はつながっています。
 
 
嫌なことがあっても上を向こう。
 
お腹を伸ばすを心がけると
 
ちょっとお腹もへこむ・・・はず(笑)

2015年10月17日 (土)

読書「103歳になってわかったこと/篠田桃紅」

ブログさぼっていました。
余裕のない毎日でした。
これでは、いかん!

「年末まで、毎日一言」を目標に続けます。
何か目標を立てないと行動できないようです
(笑)

それでは、今日は最近読んだ本より、私の学びを・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真実は皮膜の間にある。
人情浄瑠璃、歌舞伎作者近松門左衛門の有名な言葉です。
中略

真実は見えたり、聞こえたりするものではなく、
感じる心にある。
103歳になってわかったこと/篠田桃紅 より抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真実は誰もわからない。
だから想像し、探し続けなければいけない。
想像力を高めるために、感じる感性が大事だということ。
感じるアンテナが倒れていないか?
研ぎ澄まされているか?
自問してみる。

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