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2015年6月 3日 (水)

一筋縄ではいきません!

Ilm14_bl02001
仕事の合間に地下街を歩いいると、
お店のショーウィンドウの白いワンピースが
こちらを見ていた(ような気がした 笑)ので、
試着した。
 
 
試着室の外に出て来ると
担当のスタッフに「わー、すごくお似合いです」と褒められた。
「何か上に着る物を持ってきます」と言って席を外したので待っていると、
別のスタッフが近づいてきて
「すっごく爽やかでお似合いです」とニコニコしながら話しかける。
 
 
もう1点、違ったタイプのワンピースを試着することになり、
試着した後、出て来ると「こちらも素敵です。アクセサリーを持ってきます」と言って
また、席を外した。すると、今度は別のスタッフが探し物をするような感じで近寄ってきて、
「さっきの白いワンピースとはまた違った感じで、こちらもいいですね。」と
褒めてくれる。
 
 
今日はほめほめDAYなのか?
褒められるのは嬉しいけど、何となく違和感あり。


そのときに頭に浮かんだのは
「そんなに褒められると逆に違和感!買わされようとしている・・・?」
  
 
私は販売員の接客の研修などもしているが、
ワザとらしい接客はお客様とって不快になると伝えている。
 
 
通常販売員にはノルマがあるお店が多いので、
1人が接客しているときは、他のスタッフは接客しない場合が多い。
手が空いているスタッフは、知らんふりしないでサポートしたらいいのに
と思うこともある。


しかし、このように連携して褒められると、何となく本当に似合っているのかと疑ってしまう
自分の性格が嫌だし、同時に、これは接客コンサルタントか何かの「接客スキル」として指示されたものなのかしらと疑ってしまうそんな自分も嫌だった。
 
 
結局、「もうちょっと考えます」と言ってお店を出た。
出るときに、ちょっと振り返ると試着室からでてきて待っているお客様に
「遠くから見ていたけど素敵でしたよ」と話しかけている別のスタッフがいたので、
私の判断はどうやら正しかった。 
 
 
心から思って出た言葉でなければ、
やはり違和感があり、見破られてしまう。
接客コンサルタントやらに教えられたから褒めるのと、
心から似合っていると思った時に褒めるのとでは違うのだ。 

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