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2012年11月 6日 (火)

褒めるツボ

「久しぶりに大人の女性と話をすることができました」

 

つい最近お目にかかった男性から言われた言葉です。

誰から言われたかというも大事なので・・・(笑)

ちなみに年上の紳士です。

口に出してリピートしたくなるほど嬉しかった言葉です。

 

 

ただ、褒めればいいかというとそうではなく、

ちゃんとツボを押さえて褒めなければ効果がありません。

 

 

私はすでに大人な年齢なのですが、

いつまでも大人になれないところがあるので

いつも苦労しています。

しかし、一般的に日本の女性は「若くみえる」ということに

価値を置きすぎていると思います。

日本人の男性が若い女性をチヤホヤするからなのか(苦笑)

 
 

「若さ」が大事ということは否定しませんが、

無理やり若づくりしたりすることには反対です。

「女子」より「女性」です。

 

 

褒めるツボは人によって違うので、

その人のツボを抑えることは大切ですね。

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コメント

○○女子という言葉が流行って早数年ですが・・・
やはり、若さや美しさだけにこだわる女性よりも
知性や感性が豊かだと言われる事に嬉しさを感じる女性は
魅力があると思います。

私も、白梅先生のように「話をして楽しい、良い時間を過ごせました」と
言われる女性になりたいです。。。

クワハラさん

コメントありがとうございます。
私の周りには50代、60代の素敵な女性の先輩方がたくさんいらっしゃいます。
仲間入りできるように40代がんばらなきゃ!と思っています。

研修でお世話になった弓場です。
きょう出社して、若い部下がかわいく見えたのは研修の成果でしょうか。
ありがとうございました。
人にとって「若さ」とは心が動いている、踊っている状態をいうと私は思っています。
夢や目標、使命感、ワクワクするような期待感、愛する気持ち・・そんな事が心に満ちている人は、内面から若さがあふれていますよね。
先生は尊敬できる講師であり、大人の女性ですが、キラっと輝く瞳には力強い若さがあって、元気をもらって帰りました。
引き続き、ブログからも学ばせていただきますね。
これからもますますご活躍されることをお祈りいたします。

せいにいさん

コメントありがとうございました!
いくつになっても小さな夢を持ち続けたいと思って
ル レーブ(フランス語で夢)を屋号にしました。

二日間の研修、お疲れ様でした。
若手社員がかわいく思われるのは
いろいろな気づきがあったからでしょうね。
とても嬉しく思いましたよ。

「広島校はシャイな方が多いのかな?」と思いましたが、
実は内面は熱い方が多いのではないかと思います。
後半のディスカッションでは本音の部分がでていたのではと感じました。

広島は紅葉が一番美しい時期だったようです。
また、お目にかかることができればいいですね。
ありがとうございました!!!


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