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2012年10月17日 (水)

難しい日本語

本日お目にかかった20代の素敵な女性が

「揶揄(やゆ)という日本語を初めて知りました」とおっしゃっていた。

私は読めるけど、書けないsad

 

きっとこれは、「フランスのバラエティー番組で、サッカーのフランス代表と対戦した

ゴールキーパーの川島選手に腕が4本ある合成写真を映し、

司会者が『福島(第1原発の事故)の影響ではないか』と揶揄する発言をしていた」

というニュースで知ったのだろう。

  

    
「意味を調べた(揶揄=からかうこと)ので、いつか使いたいけど、

いつ、使えばいいのか?使うときがくるのでしょうか?」と聞かれた。

    

私は「普段の会話ではなかなか使わないかもしれないけれども、

知らない言葉の意味を調べることはとても大切なことであり、

どこかで言葉を聞いたときに、意味がわかるのと分からないのとでは

違う」ということを伝えた。

 

語彙が豊富なことは、表現者としてマストな条件。

しかし、努力をしなければなかなか語彙は増えないのだ。

 

数年前から語彙を増やすために、

忘れないように手帳にメモしている言葉を再度確認した。

 

矜持(きょうじ)

・・・誇りや自尊心、またはそれらを保って恥ずかしくない振る舞い

これは、山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」で役所広司が言ったセリフの中に、

「矜持」という言葉が出てきた記憶がある。

     

その他にも 

何の衒いもない(なんのてらいもない)

・・・ひけらかすことがない、人柄や気持ちなどが自然なこと

 

酒脱(しゃだつ)

・・・俗気がなく、さっぱりしていること。 あかぬけしていること

 

  

他にもいろいろメモしており、「私もいつか使いたい!」と密かに狙っているが、

なかなか使う機会がない。

自分の国の母国語なのに、知らない言葉が多いので恥ずかしいが、

これからも書きとめておこう。

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