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2012年7月18日 (水)

一緒に仕事がしたい!

自宅の近所の本屋さんに行った。

私はもともと活字が大好き!

小学生の頃、土曜日の午前中は学校の授業があったので、

(そう、昔は土曜日も学校があったんですよ。)

学校が終わり、家でご飯を食べると一人で自転車に15分くらい乗って、

図書館に出かけて行くのが楽しかった。

もちろん、友達と遊ぶことも楽しかったが、

図書館に行くときは遊びを断って、一人で行くことが多かった。

ガリ勉だと思われるのが嫌だったし、

一人が楽だった。

そして、いつか図書館にあるすべての本を

読みつくして征服してやろうとたくらんでいた(笑)

だから、今でも本屋さんは私にとってはディズニーワールド!

 

本屋さんに行くと、研修の資料のために必要な本はだけでなく、

気がつくといろいろな分野の本を10冊くらい抱えながら移動をしていた。

別に重たいとも感じないほど必死だった。

そこへ一人のアルバイトの店員さんが声をかけてくれた。

「よろしければ、カウンターで本をお預かりしましょうか?

どうぞゆっくり本を選んでください。」

 

駅に隣接している本屋さんには1週間に2~3回立ち寄るが、

このような声かけをしてくれたのは初めてだった。

「ありがとうございます」と言って本を預け、しばらく本屋さんを回遊した。

 

しばらく遊んで(?)カウンターに行ってお金を払った。

声をかけてくれた女性の店員さんに

「どうもありがとう。声をかけられたのは初めてです。とても嬉しかったですよ」

と伝えた。

すると、彼女は「そうですか」と照れくさそうに言っていたが、

少し嬉しそうだった。

 

そんなに忙しそうな本屋さんではないので、

暇なときはカウンターでただぼーっとしている

店員さんも多い。

「本を10冊くらい持っている人を見かけたら、カウンターで預かりますと声をかけなさい」と

いうマニュアルがあるわけではないと思う。

というのは、とても彼女の態度が自然だったから。

もしかしたら、彼女も「本好き」なのかもしれない。

「一緒に働くなら、彼女のような人と働きたいな~」

なんて、妄想しながら、とてもいい気分で本屋さんを後にした。

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