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2011年11月16日 (水)

伊集院 静 「悲しみに寄り添う小説」より

人間発見 日経新聞夕刊(2011.11.14)

作家伊集院静氏の連載が始まり、

楽しみに読んでいます。

   

とくに心に残った箇所を

一部抜粋させていただきます。

  

悲しみを和らげてくれるのは時間しかない。

悲しみはじわじわと続く。

でも悲しみがあるから、人は酔ったり、

歌ったりしたとき、心から笑うことができる。

生きるということは悲しみそのもの。

でも悲しみを経験すると、人間には本当のやさしさが身に付く。

そして悲しみにも終わりがやってくる。

小説は人の人生を変えることはできない。

でも読者の悲しみに寄り添うことはできる。

そんな作品を一つでも多く書いていきたいと思っています。

  

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