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2011年4月 1日 (金)

新年度

今日は4月1日。

毎年、新入社員研修がこの時期には入っています。

しかし、4月1日は入社式のためぽっかりスケジュールが空くことが多いのです。

 

会社や学校では今日から新しい年度のスタートですね。

震災の影響もあり、新入社員の入社式を延期したり、

東京地方の電力不足のために開催地を変更する会社もあり、

また、震災や原発事故の影響で

いまだ操業再開の目途が立たない事業所も多いそうです。

  

毎年、4月1日の日経新聞に掲載される伊集院静氏のメッセージ

 

  

よかった。今年も掲載されていました。

(成人の日の伊集院静氏のメッセージについては、

ブログで紹介いたしました。⇒こちら

  

タイトルは

「ハガネのように花のように」

 

新社会人おめでとう。

君が今立っている職場が、君の出発点だ。

さまざまなことが起きている春だ。

働くとは何か。生きるとは何か。日本人皆が考え直す機会かもしれない。

世界中が、これからの日本に注目している。

彼らが見つめているのは日本人ひとりひとりの行動だ。

日本人の真価だ。国家は民なのだ。ひとりひとりの力が日本なのだ。

力を合わせて進む。しかし力を合わせるだけではダメだ。

一人の力を最大限に出し、強いものにしなくてはいけない。

 

新しい人よ。今は力不足でもいい。しかし今日から自分を鍛えることをせよ。

それが新しい社会人の使命だ。それが力となり、21世紀の奇跡を作るだろう。

ハガネのような強い精神と、咲く花のようにやさしいこころを持て。

苦しい時に流した汗は必ず生涯のタカラとなる。

ひとつひとつのハガネと、一本一本の花は、美しくて強い日本を作るだろう。

美しくて強い日本人、職場を作ろう。

その時こそ笑って乾杯しよう。

  

人材がこれからの日本を支えるわけであり、

人を育てることが難しいといわれる時代だからこそ、

人材育成はとてもやりがいのある仕事ではないかと改めて思いました。

厳しく、優しく、たくましく

人に係わっていく決心をしました。

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コメント

なんかやる気の出る言葉ですね。

「ひとつひとつのハガネと、一本一本の花は、美しくて強い日本を作るだろう。
美しくて強い日本人、職場を作ろう。
その時こそ笑って乾杯しよう。」

うん、笑って乾杯したいね!

マイルストーンさま

毎年、伊集院静さんがかかれるこのメッセージを楽しみにしています。

最近は新聞をとっていない人も多いので、
「もったいない、もったいない」と思い、
掲載させていただきました。

私も乾杯できる日が早く来ることを
望んでいます。

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