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2010年8月31日 (火)

人に関心を持つということ

のことはどうでもいい。興味ないから・・・。」

という人が最近は多すぎます。

」ってこの言葉を聞いている人のことも

入っているんでしょう!

面と向かって言うなんて失礼ですよ。

 

相手に関心を持つことからコミュニケーションは始まります。

関心をもたなければ、その人の存在をスルーしてしまうので、

次の段階の「よく観察する」という行動に繋がりません・・・。

    

 

前リッツカールトン日本支社長の高野登氏に

創立者ホルスト・シュルツィ氏がしてくれた話を引用します。

   

「人が仕事をするうえで一番嬉しいことは何か?

それは自分をきちんと評価してくれる人、

自分の思いや考えを共有できる人、

つまり自分に関心を持ってくれる人が近くにいることだ」

 

「では、どんな時に一番辛いと感じるか。

それは、自分は誰にも関心をもたれていない、

自分の存在そのものが無視されていると感じる時だ」

  

いつも自分のことを気にかけてくれる上司がいると

それだけで気持ちが楽になります。

プライベートでも同じです。

たくさんいる必要はない。

たった1人でいい。

自分に関心をもってくれる人がいれば、

それだけで幸せを感じることができます。

 

あなたの周りにはいますか?

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは^^

本当にそうですよね。
関心を持ってくれる人、受け入れてくれる人一人いればいいんですよね。

研修でも感じますが、お互いに関心を持ってもらう方向に向かせるだけでも大変なんて。。。

でも、受け入れられると言う安心感があると本当に人は成長して行きます。

大事なことだなあ^^

マイルストーンさん

いつもコメントありがとうございます。
マイルストーンさんに共感いただき、
同業者として嬉しいです。

どんなに強い人でもひとりっきりで生きていくことは不可能です。

誰かが「そのままのあなた」を受け入れてくれるだけで
ふわふわの毛布に包まれたような感覚になり
心が落ち着くんですよね~happy01

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