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2010年8月 3日 (火)

読書録

仕事以外のときはあまりおしゃべりしないタイプだと思っていた。

しかし、3日間のおしゃべり禁止令を出されると

すごく辛い。。。

娘は「やったー。叱られずにすむhappy01」と喜んでいる、が甘すぎる。

3日後たぶん変身するから ふふふ。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

 

というわけで、最近読んだ本のご紹介です。

モチベーション3.0

モチベーション3.0

ダニエル・ピンク 大前研一(訳)

ダニエル・ピンク氏「Drive!」の翻訳本。

特にモチベーションについての新しい概念ではなく、

モチベーション理論の総まとめのような感じだった。

 

モチベーション1.0(サバイバルを目的とする人類最初のOS)から

モチベーション2.0(アメとムチ=信賞必罰に基づく、与えられた動機付けによるOS)

はルーチンワーク中心の時代には機能したが、現在は機能不全となった。

モチベーション3.0は自分の内側から湧き出るやる気に基づくOSであり、

活気ある社会や組織をつくるための新しいOSであると定義している。

 

訳者まえがきで

「モチベーション3.0への移行は簡単ではなく、

しつこいくらいに「習慣」「癖」を直すにはしつこさが必要だ。

一芸に秀でた人が通る道、驚くほどの単調な練習を驚くほどしつこくやると、

前人未到の境地に到達する。

そういう技能を持った人間が長い目で見れば大きく報われる。

結果を求めるのではなく、そのプロセスを正しく踏むことだ。

これがダニエル・ピンクが一番言いたかったことではないだろうか」(中略)

と大前氏はまとめている。

ビジネスの成功はデザインだ

ビジネスの成功はデザインだ

神田昌典&湯山玲子 著

        それぞれの講演の加筆修正したものプラス二人の対談という形式なので、

        さらっと読める。

 

        インターネットのインフラが完備し、

        すべての企業が世界に向かって発信できるようになった昨今、

        規模の大小に問わず「すべての事業にデザインを!」と

        神田氏は強く呼びかけている。

        社長自身のブランディングの必要性については、

        神田氏のビフォーアフターの写真が掲載されており、納得できる。

 

 できる人だけが持っている!プロの「観察力」

できる人だけが持っている!「プロの観察眼」

野口吉昭 著 (マガジンハウス)

 

こちらもサラッと読むことができる本である。

野口氏が長年言い続けていることはぶれない。

「現場力」「質問力」「解答力」などのビジネススキルをテーマにした書籍や

「勉強法」「習慣術」といった自分を高めるノウハウの本も出版しているが、

いろいろな視点で角度を変えて、同じことを言い続けている。

この書籍では「夢を現実にできるかどうか物の見方で決まる」と述べている。

 

鈍感で無神経ではビジネスはうまくいくはずない。

「成功する人は世界規模のマクロな動きはもちろんのこと、

庶民の当たり前の暮らし、一社員のちょっとした心情にも目を向ける」

と野口氏は書いているが、同感。 

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