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2010年8月29日 (日)

ホスピタリティ溢れる人

リーマンショックから1ヵ月後、フロリダに地域担当のリーダー約40人が招集され、

3日間の会議が開かれました。みな何が始まるのか戦々恐々です。

しかし、リッツ・カールトンのクーパー社長から届いたメッセージは、

われわれの予想を大きく裏切るものでした。

 

「難しい時代だ。

しかし、いい時代ともいえる。

そして間違いなく面白い時代だ。

まさに本物しか生き残れない時代になった。

Fake(偽者)はみな消えていくだろう。

本質を見抜く力が試される。

穏やかな海でたくましい船乗りが育つことはないのだ。

これを機に、自分たちの経営センスや感性をさらに磨こう。

そして、この荒波を乗り越える醍醐味を共に味わおうではないか!」

 

聴いているリーダーたちに、力がみなぎっているのが分かりました。

企業哲学という錨さえぶれなければ、どんな風景でも前向きに捉えることができる。

トップの勇気と覚悟はどうあるべきか。

組織を動かす力とは何か。

それを学んだ3日間でした。

  

週末に読んだ本↓ より転載しました。

リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート

高野氏の講演をお聞きしたことがありますが、

声のトーンはとても聞き取りやすく、

難しい言葉は使わず、

絹ごし豆腐のように細やかな心遣いをなさる

まさにジェントルマンでした。

 

お客様に対してホスピタリティマインド接することはもちろんですが、

リーダーが一緒に働く仲間に対して、ホスピタリティがなければ

支持されない時代だと思います。

 

直接お客様と接する方には

・作業員で満足しているといつまで経ってもプロにはなれない

・感性の磨くためには・・・

リーダー、経営者の方には

・言葉を大切にし相手の心のスイッチを入れられる人に!

・ブランドとはプロミス(約束)である

など、ビジネスのヒントが満載の1冊です。

   

私もわざとらしくなく、心配りと感謝の心を言葉と行動で

自然に表すことができる「天然ホスピタリアン」を

目指したいと思います。

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