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2010年1月 8日 (金)

アプローズ ~ 青いバラ ~

APPLAUSE(アプローズ/喝采)という青いバラを

サントリーが20年かかり開発した。

英語ではblue rose を「あり得ないこと、不可能」の意味で使う。

もともとバラには青い色素をつくる遺伝子がなかったが、

1990年から20年の間、遺伝子組み換えなどの品種改良を繰り返し、

不可能を現実にした。

  

アプローズの花言葉は「夢かなう」

フィギュアスケートのオリンピック代表へ贈られた花束が

まさにこの青いバラだったのはまさにぴったりだ。

 

研究者の田中氏は

「さらにスカイブルーのような色のバラをつくりたい」と話しているそうだ。

何事も諦めず、突き詰める姿勢は素晴らしい。

桔梗や竜胆のように青いバラの花の誕生を楽しみにしている。

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