2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 研修終了 | トップページ | セミナー、その後・・・ »

2009年10月20日 (火)

季節のご挨拶 2009秋 マナーについて

お世話になった方に季節のご挨拶メールを先週末に、

お送りしました。

一方的なメールにも関わらず、

たくさんのお返事のメールをいただきありがとうございました。

近況や私のブログの感想など

とても楽しく拝見いたしました。

次回は年末のご挨拶でしょうか?

1年が経つのは早いものです。

メールアドレスの変更等でお届けできなかった方も

いらっしゃったのでブログにも掲載したいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回はマナーについて書きたいと思います。

私は26歳のときに新入社員研修で講師としてデビューすることになり、
書店でマナーに関する本を買い漁って片っ端から読みました。
また、先輩の講義を見学させていただいたり、フィニッシングスクールに
通ってプロトコールを学んだりしたこともありました。
しかし、知識だけは増えたけど、果たしてこのとき学んだマナーがビジネスの
世界にフィットしているのかどうか納得できない自分がいました。

                                   
たとえば・・・

1.お辞儀は言葉を先に言ってお辞儀をするのが正しいお辞儀。
2.名刺を同時に交換する場合、交差する際に自分の名刺が相手の名刺より
上にならないようにしなければならない。
                                   

1.お辞儀は、言葉を相手に届けて、大切な頭を差し出す動作をすることが
理想の形ですが、忙しい職場において、自分だけが皇室の方がなさるような
お辞儀をするとどうでしょうか?
そうです。浮いてしまいますよね。(笑)
このような場合は、動作を丁寧にすることより、明るい表情や元気な声で
相手に伝えることのほうが優先です。

2.同時に名刺交換をすること自体、効率的でスマートな方法です。
下から名刺を出したほうが謙虚だなんて???
ソフトボールのピッチャーのようなアンダースローで名刺を出されたことが
ありますが、失礼ながら笑ってしまいました。

マナーは時代によって変化していきます。
(昔は携帯電話のマナーも電子メールのマナーもありませんでした。)
ですが、今も昔も変わらないものがあります。

それは、どれだけ相手を思うことができるかということではないでしょうか。

ただ、相手を思う心があっても、それを形にして表現できなければ相手に
伝わりません。
そして、その形は状況によって、相手によって変化させなくてはなりません。
マナーとは「形ではなく、心です」というマナー講師も多いのですが、
私は「形も心もどちらも同じくらい大切なものであり、相手に負担をかける
ということはむしろマナー違反である」と伝えています。

厳しい経済環境の中で企業がお客様に信頼され、支持されるためには、
好感度抜群の人材が組織のなかに存在することが不可欠です。
マナーは、お客様はもちろんのこと、相手のことを慮ることからはじまります。
お客様との応対は相手によってケースバイケースかもしれませんが、
これは最終ゴールであり、基本的なことがきちんとできていなければ
臨機応変に対応することは不可能です。
ゆえに、基本を身につけることは無敵のチカラとなるのでしょう。
つまり、当たり前のことの積み重ねがお客様に評価され、会社に利益を
もたらすだけでなく、自分自身のためであるということです。

« 研修終了 | トップページ | セミナー、その後・・・ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/43487/31866845

この記事へのトラックバック一覧です: 季節のご挨拶 2009秋 マナーについて:

« 研修終了 | トップページ | セミナー、その後・・・ »