« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

無言

夜、娘と一緒に外出から戻ると

マンションの入り口で1人の男性の若者(学生?)と一緒になった。

彼は自転車だったので、私たちが先にエレベーターに乗って

扉を開けていると、ちょっと間があって乗り込んできた。

「何階ですか?」と私が聞くと

彼は無言のまま後ろから指を伸ばして、

自分が降りる階のボタンを押した。

私たちが下の階だったので、先に下りたが

狭いエレベーターの中で無言の数秒は重苦しいものだった。

  

エレベーターを降りて、

「『何で○階お願いします』って言わないんだろう。」と言うと

「最近の若者は(← あなたも十分若者なんだけど・・・)

人と話したくないんじゃない。話すのが面倒臭いと思っているかもね。」と娘は答えた。

小さな親切、大きなお世話かもしれないが、

不快でもあり、ちょっと悲しくなった。

こんな気持ち彼に分かるかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぱっつん

「ぱっつん」というのは、

今流行の厚めにとって切りそろえた前髪のことなのだが、

今日美容室に行って、私はこの「ぱっつん前髪」になってしまった。

たぶん、すれ違ってもわからないくらいのイメチェンだ。

 「さらさらストレートのボブヘアー」shine

ボブにすると「私は強い女よ!」みたいな感じになるのではないかと

思って躊躇していたが、

ボワボワ膨らむクセ毛がサラサラストレートになって

お手入れも楽なのである。ふふん

 

仕事柄、あまりいろいろなヘアスタイルに挑戦できないので

せめてもの抵抗。

気分一新で明日もfight!(気合が入ってる ) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絵文字

携帯電話のメールもブログもそうだが、

文節ごとに絵文字を散りばめたメールを拝見する。

ビジネスにおいては、

基本的には絵文字不要。

happy01 (笑) など絵文字で感情を表現することは簡単であるが、

「自分の感情をどうにかして相手に文字で伝える努力をしなければ

どんどん文書表現が下手になっていのではないか」という自論があるので、

私はなるべく絵文字を使わずに(ブログもそうだが)、携帯メールも送っていた。

 

しかし、

携帯メールでいつも絵文字だらけの文章を送ってくる主婦のAさんが

送ってくれた昨日の返信メールは絵文字がない!

「どうしたの?」

「不機嫌なの?」

「私が何かまずいことを言った(メールに書いた)?」

一気に不安になった。

その後、Aさんに会ったのだが、

「ちょっと、ばたばたしていたの。」

なんだ、Aさんは絵文字を打つ暇がないほど焦っていたそうだ。

別に普段の様子と変わらなかったのでほっとした。

ほっとしたと同時に

私が普段送っている色気も素っ気もないメールは、

「不機嫌な人」が送っているメールと思われているかもしれない。

別に意図はないのに・・・。

あくまでも使い分けが必要だが、

プライベートなメールのときは、1個限定で絵文字をいれてもいいか・・・。

何事もこだわりが強すぎるといけないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家の近所を歩いていると、すでに桜が満開でした。

200903211631000

 

 

 

 

 

 

温暖化の影響で年々、桜の開花が早くなっています。

新入社員の初仕事として、

舞鶴公園でシートを敷いて

場所取りをしていたのが嘘みたい。

4月になっていても、今日よりうんと寒かった~。

昼間のポカポカ花見のほうが今の私にとっては魅力的。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロとアマチュアの違い

昨日は娘のバレエの発表会のリハーサルに

夕方17:00~22:00近くまで付き合った。

今回始めてプロと一緒に同じ舞台に立つことができるので、

練習も一段と厳しくなっている。

昨日はプログラム通りに最初から最後まで流すリハーサルだった。

普段指導なさっている先生の踊りを初めて拝見した。

 

すっすごい!

 

技術はもちろん、登場する時からオーラが違う。

(オーラなんて月並みの言葉でしか表現できなくて申し訳ないのだが・・・)

観られていることを意識しているのは間違いないが、

それが全く不自然ではない。

身体にピンと芯がが入ったような感じで

歩き方、お辞儀の仕方、同じ動作を行ってもプロは違うのだ。

 

女性のプロの方は、昨日が初顔合わせだった。

結構長い待ち時間に、いろいろな種類のキャンディーを持ってきて

子供たちにくれたそうだ。

真のプロとは、子供だけれども同じ舞台に立つ仲間に対して

決して奢らず、フレンドリーで優しく、気を遣ってくれる。

娘は憧れのお姉さんからもらったキャンディーを、そっと大切にもっていて、

私にも一つくれた。(ありがとうございました。)

 

現在、私は新入社員研修の資料作成をしており、

毎年マイナーチェンジ、時には大幅に変えることもある。

研修施設で一緒になる同業者の中には

施設中響き渡るような声で挨拶するように強要する講師がいるが、

決してそれは職場に持ち帰ることはできない。

(それこそKYであり、「うるさい」と叱られるかもしれない。)

「礼儀正しい」ということは、行過ぎると相手に負担になる。

それより、新入社員に伝えなければならないことはたくさんある!

そのような、いろいろなことを考えながら、

平成生まれの新入社員の研修の準備に励むのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 20周年

  P1000834_4                  

     

  

  

  

  

 

     

(日経新聞 2009.3.11.夕刊より)

ソラリアプラザ「私たちは天神で20年も戦ってきた好敵手なのね」

イムズ「最大の敵であり、無二の友よ。

これからもお互いに力の限り戦うことを誓いましょう」

  

天神の2つの商業施設がお互いにエールを送り合う

巨大な壁面広告を揚げ、テレビや新聞で取り上げられ、

天神を訪れるお客様にも「インパクトが大きい」と話題になっています。

福岡を拠点として仕事を行うものにとって、

天神が元気なことは何よりです。  

イムズでは18日の夕方から20周年記念のイベントが企画され、

「自分探しの旅にでた(?)」と言われているくいだおれ太郎も

お祝いにかけつけたそうです。

 

20周年を形づくってきた人々にフォーカスした

「イムズのきもち」

とても温かい気持ちになることができる書籍です。

P1000832_2

 

 

 

 

 

     

 

私が天神のOL時代のイムズの誕生から

20歳の成人式まで見ることができたことは

とても貴重な経験です。

20周年おめでとうございます!

200903181430000_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝 卒業

桜もちらほら咲き始めたぽかぽか陽気の本日、

娘が小学校を卒業しました。

 P1000814_2   

   

 

  

 

 

 

一人っ子なので最初で最後の小学校の卒業式。

母親も5時過ぎに起きて、着物の着付けとセットにいきました。

式の最初に6年間の思い出のスライド上映があったのですが、

すでに涙でマスカラが・・・

今日のためにおめかしした卒業生はドラマの「メイちゃんの執事」みたいで

みんな爽やかで素敵でした。

 

式が終わり、教室に戻って担任の先生の贈る言葉を聞きました。

「自分の限界を自分で勝手に決めてはいけない」

男性の担任の先生が目を真っ赤にして声が震えていたのが

印象的でした。

小学校最後の1年間、大変お世話になりました。

  

卒業式が終わりほっとしている暇もなく、

4月の最初に入学式があります。

制服を着て、中学校に行くかと思うと

時が過ぎることのはやさを感じます。

子供の成長とともに親も成長しなければならないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚式の招待状

同じ事務所のMさん(男性)に結婚式の招待状をいただきました。

Mさん、おめでとうございます!clover

 

組織を離れて10数年。

上司も部下もいないので、職場関係で結婚式に呼ばれることがありませんでした。

親戚以外での久しぶり結婚式です。

早速、同封のはがきにお返事を書きました。

P1000810_6       

        

 

 

  

     

 

     

出席に○をつけるだけでなく、

お祝いの言葉と短いメッセージを添えてお出ししました。

5月の結婚式。

何を着ていこうか?(花嫁さんより目立ってはいけませんが・・・)

楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

甘くはない就職活動

就職情報会社ディスコが2010年春卒業予定の大学生に

就職先を選ぶ際に重視する基準を聞いた。

【上位】

・職場の雰囲気

・仕事の内容が魅力的

・会社の将来性

 

因みに、昨年同時期の調査で上位を占めていたのは

・研修制度の充実

・成長性

 

【重視しない項目】 

・海外で働ける

・専攻や資格が生かせる

・残業が少ない

(日経新聞2009年3月9日掲載)

 

専門学校で担任をしていたときに

女子学生は「職場の雰囲気」を重視するってよく言っていたけど、

「職場の雰囲気っていうのは、

その会社で働いてみないと実際は分からないよ」と伝えていた。

「会社の将来性重視」というのも、

時代が反映されているのが分かる気がする。

不思議なのは、以前は海外勤務のある仕事は

重視するほうに入っていたと思うが、

現在の若者たちは、海外にはあまり行きたくないらしい。

100年に一度の不景気と言われ、全治するのにどれくらいかかるかも未定。

その中で就職活動をすることは、大変なことだと思う。

 

しかし、

職場の雰囲気は自分次第で変わるもの。

それくらいの気持ちが必要なんじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心を磨く

3月末に娘が習っているバレエの発表会があるのだが、

通常通りのスタジオレッスンと土日は広い会場を借りて

リハーサルが毎週行われており、会場への送迎や

衣装を身体に合わせて調整したりすることなど

親も拘束されて、親子ともクタクタである。

    

しかし、私がお稽古事をさせるのは、

ただ技を身につけさせたいわけではない。

人の演技を観たり、自分の出番を黙って待つことなど、

ステージマナーを身につけることも

我慢をすることも

将来、彼女にとってきっと役に立つと思うから。

   

まあ、出演するみんなで一緒に舞台をつくらなければならないが、

いろいろな考えの親はいるもので、

最近感じることは、自分の子供を叱らない親が多いこと。

おしゃべりしないで出番待ちをするのは当然。

会場を走り回るなどもってのほかなのだが、

猿のように走り回っている子供たちが大勢いる。

親の顔が観たいと思ったが、

その子達の親に限って、外にお茶しに出かけて会場にいないのだ。

 

怖いおばちゃんでも何でもいい。

悪いことは注意をする!

  

新入社員研修がそろそろ始まるが、

叱られたことがない若者たちが社会に出たときに

叱られると凹んでもどらなくなるのは

免疫がないからだ。

褒めるだけではちゃんとした人は育たない。(断言する)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生あいうえお

車を運転中にFMを聴いていると

歌手の大黒摩季さんが話していた。

 

彼女のお父さんが言っていた

「人生あいうえお」というのがあるそうだ。

あ・・・愛

い・・・意志

う・・・運

え・・・縁

お・・・恩

 

全部大事なものだよね。

しかも、忘れないように書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »